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シャープの衣類乾燥除湿機CV-S180とCV-P180とCV-R180、何がどう違うの?
と思っていませんか?
実は性能は同じで発売年により型番が違うだけです。
この記事では、CV-S180・CV-P180・CV-R180の違いや、我が家で実際に使っているCV-P180を、小型犬と暮らす14畳のリビング+キッチンで使った感想をレビューしていきますね。
CV-S180・CV-P180・CV-R180の音の大きさや除湿力、部屋干しの乾き具合など、購入前に気になるポイントをお伝えします。
\我が家で使用しているCV-P180/
それぞれの機種の違いと、どのように選べば良いかをご紹介していきますね。
※CV-S180・CV-R180・CV-P180は機能は全く同じで型番が違うだけです。
機種 | 発売時期 |
---|---|
CV-S180 | 2024年3月 |
CV-R180 | 2023年3月 |
CV-P180 | 2022年3月 |
シャープの除湿機「180シリーズ」は毎年春に新モデルが発売されています。
2022年に登場したのがCV-P180、その翌年2023年がCV-R180、そして最新が2024年発売のCV-S180。発売年が進むごとにアルファベット順にP→R→Sとなっていますよ。
以下に詳細を記載しましたが、スペックはすべて同じです。
項目 | CV-S180 | CV-R180 | CV-P180 |
---|---|---|---|
定格除湿能力(50Hz/60Hz) | 16/18 L/日 | 16/18 L/日 | 16/18 L/日 |
除湿可能面積の目安(木造/鉄筋) (50Hz/60Hz) | 20~40畳(33~67㎡) / 23~45畳(38~75㎡) | 20~40畳(33~67㎡) / 23~45畳(38~75㎡) | 20~40畳(33~67㎡) / 23~45畳(38~75㎡) |
プラズマクラスター適用床面積(目安) | 約20畳(33㎡) | 約20畳(33㎡) | 約20畳(33㎡) |
衣類乾燥時間(2kg) | 約80分 | 約80分 | 約80分 |
衣類乾燥1回の電気代目安 | 約15円 | 約15円 | 約15円 |
スイングルーバー | 上下(自動)/左右(自動) | 上下(自動)/左右(自動) | 上下(自動)/左右(自動) |
消費電力(衣類乾燥)(50Hz/60Hz) (1時間あたりの電気代目安) | 345W / 385W(約11円 / 約12円) | 345W / 385W(約11円 / 約12円) | 345W / 385W(約11円 / 約12円) |
消費電力(除湿)(50Hz/60Hz) (1時間あたりの電気代目安) | 325W / 370W(約10円 / 約11円) | 325W / 370W(約10円 / 約11円) | 325W / 370W(約10円 / 約11円) |
消費電力(衣類消臭) (1時間あたりの電気代目安) | 33W(約1.0円) | 33W(約1.0円) | 33W(約1.0円) |
運転音(衣類乾燥)(50Hz/60Hz) | 強 52dB/弱 39/37dB | 強 52dB/弱 39/37dB | 強 52dB/弱 39/37dB |
運転音(除湿)(50Hz/60Hz) | 強 43/41dB/弱 39/36dB | 強 43/41dB/弱 39/36dB | 強 43/41dB/弱 39/36dB |
運転音(衣類消臭) | 強 52dB/弱 26dB | 強 52dB/弱 26dB | 強 52dB/弱 26dB |
内部乾燥 | ○ | ○ | ○ |
センサー | 温度/湿度 | 温度/湿度 | 温度/湿度 |
現在湿度表示(目安)/満水サイン | ○(デジタル表示)/○ | ○(デジタル表示)/○ | ○(デジタル表示)/○ |
タイマー | ○入・切タイマー(1-12時間) | ○入・切タイマー(1-12時間) | ○入・切タイマー(1-12時間) |
キャスター | ○(4輪〈横移動のみ〉) | ○(4輪〈横移動のみ〉) | ○(4輪〈横移動のみ〉) |
フィルター | ホコリブロックプレフィルター | ホコリブロックプレフィルター | ホコリブロックプレフィルター |
チャイルドロック | ○ | ○ | ○ |
排水タンク容量 | 約4.5L(ハンドル付) | 約4.5L(ハンドル付) | 約4.5L(ハンドル付) |
連続排水 | ○(市販のホース〈内径15㎜が必要〉) | ○(市販のホース〈内径15㎜が必要〉) | ○(市販のホース〈内径15㎜が必要〉) |
使用可能温度 | 4~38℃ | 4~38℃ | 4~38℃ |
外形寸法(幅×奥行×高さ) | 359×248×665mm | 359×248×665mm | 359×248×665mm |
質量 | 約16.5kg | 約16.5kg | 約16.5kg |
※ シャープの公式サイトでは、電気代目安の単価がCV-P180は27円/kWh(2014年基準)、CV-S180/CV-R180は31円/kWh(2022年基準)となっています。この記事ではわかりやすく比較するために、すべて同一条件の31円/kWh(2022年基準)で計算しています。
※スペック参照 シャープ公式サイト CV-P180、CV-R180、CV-S180
除湿機を選ぶときは性能だけでなく「寿命」や「修理対応期間」も気になるところですよね。
詳しくはこちらの記事 ⇒ シャープ除湿機CV-P71・CV-R71・CV-S71・CV-T71の違いと寿命・修理対応期間 で解説しているので、よかったらご覧くださいね。
そして、価格についてですが2025年8月現在では、3機種ともに36,000~60,000円台となっており、ショップによって型落ちが安いとも限らない状態になっています。
以下のリンク先を見て比べてみて、お安いお店で購入するのが良いと思います。
\2024年発売CV-S180/
\2023年発売CV-R180/
\2022年発売CV-P180/
→ 最新価格は各ショップページでご確認くださいね。
CV-S180・CV-P180・CV-R180は型番は違っても性能は同じなので、価格で選ぶと良いと思いますよ。我が家はCV-P180を選びましたが、除湿力にはとても満足しています。
ここからは、我が家で実際に使っているCV-P180のレビューと感想です。
リビング+キッチン(14畳)で、小型犬と暮らしながら使用している様子をお伝えしますね。
設置場所はリビング11畳+キッチン3畳の14畳の部屋のリビング。リビングには音に敏感なトイプードルがいます。
季節や部屋干しの有無によって、運転モードを使い分け。
冬はほぼ使用せず、春の花粉の時期や雨の時、夏~秋にかけてCV-P180が大活躍してくれていますよ。
ちなみに、リビングのエアコンは再熱除湿機能がありません。冷房だけで使用すると部屋の湿度が70%になってしまうので、梅雨~夏は冷房+CV-P180でだいたい24時間除湿をしています。
\エアコンの再熱除湿の機能についてはこちらの記事で詳しく書いています/
AppleWatchのノイズアプリ(騒音のレベルを計測できる)で音の大きさをはかった数値と、音の印象です。
(除湿機の隣で計測しました。)
モード | 公式値(50Hz) | 計測値(dB)(50Hz) | 体感の印象 |
---|---|---|---|
衣類消臭(弱) | 26dB | 40dB | シャーという音で比較的静か。 |
衣類消臭(強) | 52dB | 60dB | 音が大きい。 |
除湿(弱) | 39dB | 46dB | ブーンとは鳴っているが、気にならず。 |
除湿(強) | 43dB | 50dB | 隣に座ると少し気になる程度。 |
除湿・衣類乾燥の自動 | 切り替え時にドゥーンという低音が響き、犬が驚くため使用せず。 | ||
衣類乾燥(弱) | 39dB | 48dB | 除湿力は高い。必要時のみ使用。 |
衣類乾燥(強) | 52dB | 63dB | 除湿力は高いが音が大きいので、必要時のみ使用。 |
カビバリア | 60dB | 音が大きい。 | |
臭い戻り対策 | 40~62dB | 衣類乾燥(自動)運転使用後の機能。 |
シャープの公式サイトに記載されている数値と見比べると、我が家の計測値はやや大きめでしたが、これは設置場所の壁や床の反響、部屋の広さなど環境による違いもあるようです。使用環境によって感じ方に差が出る点を知っておくと安心ですね。
音の大きさ、騒音の目安としては、
郊外の深夜や呟く程度の声は30dB、図書館の中や閑静な住宅地の昼は40 dB、静かな事務所になると50 dB程度とされます。さらに、60 dBになると静かな乗用車や普通の会話程度です。
もっと大きくなると70 dBで電話の着信音や人通りの多い街頭や騒々しい事務所、80 dBは地下鉄の車内や電車の中、90 dBは大きな歌声や工事の中、100 dBは電車が通過するときのガード下となります。一般的に室内で快適に暮らせる音のレベルは40 dB以下です。50 dB以上となると騒音を感じはじめ、60 dBは騒音を無視できないレベルとなります。
引用元:騒音について/モノタロウ
騒音とは自分が好ましくないと感じる音のことで、個人により感じ方は多少異なりますので一概には言えませんが目安として覚えておきましょう。
ということです。
除湿機あるあるなのかもしれませんが、製品による個体差もあるようで、電源を入れた後、急に音が大きくなったりするときもあります。その時は、電源を入れ直したりすると静かになったり…。
カビバリア運転は、湿度センサーで部屋の湿度を見ながら、カビが生えにくい湿度にしつつ、プラズマクラスターイオンを広い範囲に届ける機能です。
強力に除湿・送風するので、湿気がこもりやすい押し入れ・浴室などのカビ対策に。
カビバリア運転開始後、約10分間は送風運転をした後、湿度が高くなったら風量(強)の除湿運転、湿度が低くなったら最大風量の送風運転を自動で繰り返します。
画像にあるように、運転音は大きめ(60dB前後)ですが、
におすすめです。
カビバリア運転は音が大きいので、小型犬がいる我が家では使用していませんが、音の大きさが気にならないおうちでしたら便利だと思います。
臭い戻り対策は、衣類乾燥(自動)運転から送風運転に自動的に切り換わり、プラズマクラスターイオンの放出を続けて、衣類への臭い戻りを抑制します。
コンプレッサーを停止しているため、少ない消費電力(約33W)で衣類への臭い戻りを抑制。
衣類乾燥(自動)運転でしか使用できない機能なので、衣類乾燥(強)に切りかわったときは大きな音がしますが、
にはおすすめです。
我が家では同じ室内で脱臭機を別に使用しており、臭い戻り対策は使っていませんが、部屋干し中心のご家庭には役立つと思います。
CV-P180は除湿力が高くて頼もしい存在です。音は大きめですが、モードを選べば快適に使えていますよ。
CV-S180・CV-R180・CV-P180はパワフルな分、音も大きめです。ここでは、実際に使って感じた音に関する注意点をまとめますね。
切り替え時の低音振動でペットが驚くことがあります。手動切り替えの方が安心です。
風量も多く、コンプレッサーの作動音と合わさり音量が大きい(61~63dB)です。日中の使用向き。
家にペットや人がいない時間帯でしたら、気にすることなく使用できるかと。夜間や静かな環境では不向きです。
設置場所を壁から離す、防振マットを使う、時間帯を工夫することで多少軽減できるかと。
犬が驚かないよう、自動モードは使わず弱か強で運転しています。生活のリズムや環境に合わせて設定すると良いですよ。
音の静かさを重視するなら、最新モデルのCV-T190がおすすめです。CV-T190の特徴を簡単にご紹介しますね。
衣類乾燥(速乾)モードで約43dBと、従来機CV-S180の衣類乾燥(強)約52dBより静かになっています。
発売直後のため価格はやや高めで、現在は5万円台後半から8万円前後が相場となっています(2025年8月時点)。
省エネや静音性重視なら検討する価値がありますよ。
静かさを優先するならCV-T190は魅力的ですね!ただ、価格が高めなので予算とのバランスを考えて選びたいです。
→ 最新価格は各ショップページでご確認くださいね。
A. 性能は同じで、発売年により型番だけが異なります。
A. CV-S180は2024年発売、CV-T190は2025年発売です。CV-S180の後継機という位置づけですが、CV-T190は静音性と機能が向上しています。
A. 弱運転は静かですが、自動切り替えや衣類乾燥(強)・カビバリア・臭い戻り対策モードは大きな音がします。
A. 除湿で1時間あたり約10~11円、衣類乾燥モードは約11~12円です。
A. 除湿の弱運転は比較的静かですが、強運転や乾燥モードでは目立つ音になります。
静かな除湿機をお探しでしたら、CV-T190がおすすめです。
シャープのCV-S180・CV-P180・CV-R180は性能が同じで、違いは発売年のみです。
除湿力は高く、梅雨や部屋干しでもしっかり頼れる一方で、音は大きめなので設置場所や運転モードの工夫が必要かと思われます。
我が家のリビング+キッチンでは、弱や強での手動運転が快適に使える感じ。
小型犬と暮らしている方や音に敏感な環境では、このようにモードを選んで使うと安心して使用できますよ。
静音性を重視する方は最新のCV-T190がおすすめです。価格は高めですが、改良された機能と静かさに魅力が!
我が家の今の除湿機が壊れたら、次に選びたいくらいです。
この記事では、シャープのCV-S180・CV-P180・CV-R180の違いと、我が家で実際に使用しているCV-P180のレビューをお伝えしました。
あなたの暮らし方や部屋の環境に合わせて、最適なモデルを選んでみてくださいね。
\2024年発売CV-S180/
\2023年発売CV-R180/
\2022年発売CV-P180/
\同じ大きさで静かな除湿機が気になる方は2025年3月発売CV-T190がおすすめ!/
→ 最新価格は各ショップページでご確認くださいね。
\寝室(~8畳くらいの部屋)で使える静かな除湿機をお探しの方はこちらの記事もどうぞ/
最後までお読みいただきありがとうございました。